仙臺弦月 ペーパーウェイト

日本の書道の道具として、古くから多くの人々に愛されてきた「雄勝硯」。
宮城県の石巻市雄勝町で採取される上質な石を使い作られてきた硯は、日本の伝統工芸品にも指定されています。
この雄勝町で採取された石「雄勝石」を使用して作られたのが「仙臺弦月ペーパーウェイト」です。

ペーパーウェイトには「仙臺弦月」と呼ばれる意匠が刻まれたステンレス板が埋め込まれています。
仙臺弦月とは、仙台藩祖伊達政宗公の兜の飾りなどとして用いられた三日月や弦月をモチーフとしてデザインした新しいシンボルです。
郷土の再生と発展を、三日月から弦月を経て満ちて行く右上がりの月の姿に託したものです。

ステンレス板はその制作工程にあわせて、最先端技術を持つみやぎの企業の協力により制作されました。
東日本大震災により甚大な被害を受けた石巻市雄勝町の石をふるさとの大地として、歴史と文化を仙臺弦月に込めたステンレス板を、その大地にはめ込みました。

「仙臺弦月ペーパーウェイト」は、仙台・みやぎの伝統的手仕事と最先端の精密加工技術により制作されております。


商品サイズ
約14cm×約5.5cm

外箱サイズ
15cm×6.5cm×高さ2.5cm

※商品には雄勝の天然石を使用しています。お届けの商品は写真とは石の表情が異なります。ご了承ください。
販売価格 5,400円(税込)
購入数


Top