玉虫塗 小箱 3,5寸 スケート靴柄

仙台で生まれた塗りの技法「玉虫塗」

素地の上に銀粉を撒いてから漆を吹き付けるという他に類を見ない技法で制作。
玉虫の羽のような艶やかで美しい仕上がりに。


「仙台とフィギュアスケート」

多くのフィギュアスケート選手を輩出した仙台は、日本のフィギュアスケート発祥の地と言われています。
広瀬川からほど近くの仙台城 三の丸のお堀、現在は五色沼と呼ばれているのがその発祥地です。
明治3 0年頃から外国人教師によりもたらされたフィギュアスケートは、この五色沼で仙台市民や当時の旧制二高の学生達に広がっていきました。初の五輪予選をかねた第2回全日本フィギュアスケート選手権大会をはじめ、スケートリンクとして使用された五色沼は日本のフィギュアスケートの歴史に今も名を刻んでいます。
このような仙台とフィギュアスケートの関係にちなんで、スケート靴柄の蒔絵を入れ制作いたしました。

商品サイズ
縦10.7cm×横8.2cm×高さ5.5cm

外箱サイズ
縦12cm×横9.5cm×高さ6.5cm

素材
合成樹脂


*品切れの際はご予約を承ります。
「この商品について問い合わせる」から、ご希望の個数もあわせてご連絡をお願いいたします。

販売価格 1,790円(税込)
購入数


仙台・宮城のギフトカタログ

Top